カテゴリー: 日記

お風呂って本当に素晴らしい

当院に来院された方は庵主から・・・

「お風呂にゆっくり入って下さいね」

とか

「足湯にチャレンジしてみて下さい」

など、御指導受けられた方が多いのではないでしょうか?

以前、入浴には免疫機能を高める、というお話をupさせていただいたことがありますが、今回は免疫アップによる期待の一部をお話したいと思います

まずいきなりですが、健康な方でも癌細胞の前段階の細胞は、毎日 約3000~5000個も作られてるそうです。
その後、癌細胞にとって 居心地の良い体内環境でいれば、この細胞はどんどんと
活性され、癌細胞が増殖します。
東洋医学で言えば、働ぎすぎ・飲食の不摂生・ストレス・過度な性行為・偏った感情(精神状態)など現代のライフスタイルの裏側にある環境がこれにあたります。

そして、この細胞を除去してくれるのが、免疫細胞です。
正常な免疫システムが働いてればこそ、私たちは簡単にガンという病に侵されないのです。それでは、この免疫細胞を上げるにはどうしたら良いでしょうか?
色々な情報がでていますが、一番簡単に実践できる事は、
「身体を温める事」です。体温を1度上げるだけで、
免疫力は5~6倍になるという有名な言葉がありますが、
癌細胞の敵は、免疫細胞です。

未だ現在至るまで、免疫システムに勝る抗がん治療は発表されてません。
そして癌細胞を死滅させる温熱実験は沢山行われています。
温熱実験によって、何度で死滅するかは、色んな説がでていますが、
有効なのは、「39.6度」と「42度」です。
つまり、39度で悪性細胞は衰え始め、42度で死滅するという事です。
ただし、癌細胞を死滅させても、良い細胞まで死んでしまっては意味がありません。
正常の細胞は、44度までは体温の上昇に絶える事ができます。
正常細胞は温かい温度で活性され、悪性細胞は、温かい温度で死滅してゆきます。
1978年に国立予防衛生研究所で、人間の子宮がん細胞を、32度~43度の
間で温度に変化を与えながら、正常の細胞と比較いました。39.6度以上にし
た際に、癌細胞は10日間で全滅しました。
逆に、38.5度でマクロファジー(免疫細胞)はどんどんと活性されてゆきます。

 

個人差による注意や医師による指導が不可欠でしょうが・・・

 

お勧めは体温計を持って入って(防水ですよ)

ぬるめから徐々に湯温を上げていき、最終的に体温が38度強を目安に調整してみる

ただし、水分補給はもちろん、高齢者や子供・持病を患ってられる方は医師と相談して慎重にする必要があるのは言うまでもありません。

昔は(ある意味今でもですが)湯治は最高の治療法の一つでした。

きっとそんなエビデンスがあったのを、経験的に解ってたんでしょうね(*^^*)

いつか、湯治についてはゆっくりお話ししますね(*^^)v

肩こりや腰痛はもちろん、うつ病や倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

一度気楽にご相談ください(*^^*)

 

きっと世界観が変わると思いますよ!(*^^)v

 

西宮市内はもちろん!芦屋・伊丹・宝塚・尼崎・大阪市内・神戸などからも交通・アクセスで便利な・・・・(*^^)v

西宮の鍼灸院 内田古訓堂でした(*^^)v

 

 

病院はうつ病など心の病には不向きなの?

うつ病や心身症などにおいて・・・

「病院に長く通院してるけど、いつまでたっても・・・」

「言ってることが病院によってちゃうし・・・」

こんな声をよく聞きます。一体なぜでしょう?

 

まず、医学を大きく分けると西洋医学(いわゆる病院)と東洋医学(古訓堂もそうです)に分けられます。

病院は簡単に言えば現代科学の理論によって治療します。そして、その主たるターゲットは「局所」です。

西洋医学はこの範囲においては素晴らしい切れ味を発揮します。

 

これに対し、東洋医学はあくまで先生の「五感」を駆使し患者様全体のバランスを診ようとします。

ですから、患者様の悩みそのものに振り回されることはあまりありません。その点では「全体治療」と言っても差し支えありません。(悩みを無視してる訳ではありませんよ(^_^;)、お話を十分に理解した上で身体全体に問いかけてるのです)

 

言い方を変えれば、病院は癌や脳疾患など原因や症状がはっきりしてる疾患には抜群に有効です。

ターゲットをとことん追求するからです。

 

しかしながら・・・心の病のように検査データや検査画像に出てき難い疾患。

白黒はっきりし難い疾患・・・でも患者本人は辛い、しんどい、不快など、いわゆる「不定愁訴」が中心の「心の病」においては、その西洋医学の論理が裏目にでることもあるのです。

つまり!あいまいな部分や検査結果が見えづらい「心の病」は元来、不向きなのです。

言い換えればそんな世界こそが、東洋医学の真骨頂の部分であると言っても良いでしょう。

 

では!病院は要らないのか?

 

いいえ、断じてそうではありません。

お互いの専門性を上手く利用した治療で相乗効果を狙うべきなんです(*^^)v

 

次回は、そんな話を発信してみますね(*^^*)

 

肩こりや腰痛はもちろん、うつ病や倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

一度気楽にご相談ください(*^^*)

 

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西宮の鍼灸院 内田古訓堂でした(*^^)v

 

 

肩こり・腰痛は必要な反応?

皆様の中で肩こりや腰痛・頭痛に悩まされてる方は多いのではないでしょうか?(≧▽≦)

正直に言います・・・実は僕もその一人です・・・(‘Д’)

 

普段皆様ならそんな時どんな対応をなされてますでしょうか?

 

消炎鎮痛剤(○ファリンやセ○スなんかです)やシップ(サ○ンパスなんかです)のお世話になる方も多いんではないでしょうか?

 

しかし!!

 

良かれと思って使ってるこの消炎鎮痛剤が実は凝りや痛みを悪化させる!・・・って聞いたら驚くでしょうか?

 

実はこの常識、神経学や免疫学ではポピュラーな考えなんですね。

順を追って説明しましょう。

 

まず、そもそも肩こりや腰痛・頭痛などはストレスや過労などにより自律神経の中の交感神経が優位に偏ってることが原因です。

交感神経の働きにより血管が収縮し(以前お話ししましたね)血行が悪くなり、疲労物質が筋肉内に溜まって筋肉が固くなることが最初の段階です。→緊張型頭痛も同じ理屈です

人体は偏ったバランスを正そうと今度は反対の作用を持つ副交感神経を活性化させようとします。

副交感神経は「プロスタグランジン」というホルモンを使って血流を改善させようとするわけです

しかし、この「プロスタグランジン」という物質は・・・

★血管の拡張

★痛みを引き起こす

★発熱を促す

という作用もある訳です。

 

つまり!ガチガチに凝ったところが、その後発熱したり痛くなるのは組織を回復させようとする身体の「回復反射」なのです!!

 

そして副交感神経はリラックスした時により多く働きます

緊張してる時や仕事中は強張ってるだけだったのが、帰宅後リラックスすると急に痛み出す・・・・

経験ある方も多いと思います。

 

内田古訓堂が肩こりや腰痛・頭痛などでお悩みの方に、

肩こりなら肩まわり・・・・

腰痛なら腰回り・・・

頭痛なら頭や首・・・

という具合に安易に局所治療しないのは、局所治療を戒める東洋医学の理論(その点でも完成されてた訳ですね)に基づいてるためもありますが・・・

内田古訓堂が正しい医学(生理学・免疫学・解剖学など)を修めて意識してるからです!

古典東洋医学を基軸に考えブレずに治療しつつも、盲信せず。

西洋医学(病院)の見解を常に意識して治療する

 

その客観性こそが内田古訓堂の最大の強みだと考えてます

 

 

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

一度気楽にご相談ください(*^^*)

 

きっと世界観が変わると思いますよ!(*^^)v

 

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西宮の鍼灸院 内田古訓堂でした(*^^)v

東洋医学では皮膚の悩みをこう診てます

先日、じんましんや湿疹に対してのお話をしました。

では、今度は東洋医学ではどう考えてるか?

簡単にお話ししてみましょう(*^^*)

 

まず、そもそもですが東洋医学では病名に縛られることはありません。

陰陽・三才・五行などに則り、原因と発症メカニズムに着目し治療するわけです。

東洋医学が根幹療法と言われる所以ですね(*^^)v

じんましんや湿疹、その他の病名も含めて、名前は症状に名付けたものであり、西洋医学では不可欠ですが東洋医学では必ずしもそれほどの意味を持たないのです。

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・

 

人には陰気と陽気があります。

陽気は腠理(まあ毛穴です)を開き、体表から常に発散されてます。それに対して陰気は腠理を閉じて発散しないようにしてます。

そして、この陰気と陽気は季節・時間に密接に関係しており、例えば春・夏・昼は発散が多いし、その他は逆になります。

このシステムが狂ったときに、皮膚に問題が発生するのです。

 

陽気の発散が阻害されると、発赤や丘疹、水泡が発生することがあります。

肺気が虚したため陽気の循環、発散が悪くなり、熱が皮下に停滞したためです。

又、脾虚、肝の血虚、腎陰虚でも同様の機序が成立します。

更には、余分な水(湿や痰飲と言います)や、瘀血などでも皮膚のトラブルを発生させます。

これらを代表的な疾患に当てはめてみますと・・・・

 

肺虚+熱・・・・あせも・湿疹

脾虚+熱・・・・できもの

脾虚肝実・・・・ニキビ

などです!

ただし、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などは状況や体質、発生部位などにより様々なステージに分かれるので、一概には言えません。

 

 

大事なことは、皮膚の疾患だからと言って、その場所のみの治療を(鍼灸も含めて)するのではなく、しっかりとした弁証(考証)を経ててから、治療することが肝心です

 

湿疹・アトピーの悩みはもちろん!、アレルギーや喘息、うつや気分症、神経症やパニック障害、自律神経のアンバランスからくる肩こりや腰痛・不眠症など、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

一度気楽にご相談ください(*^^*)

 

きっと世界観が変わると思いますよ!(*^^)v

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鍼灸 西宮 内田古訓堂

 

 

 

 

 

 

 

昔の人も胃腸のトラブルに悩んでたようです

昔の方は質素だけど身体に良い食べ物・・・いわゆるロハスな食生活を送ってたので、胃腸の悩みには無縁だったのでは?と思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

ロハスな食生活かどうか?はさて置き、文献を読み進める限り身分の上下に関わらず、又時代の新旧に関わらず日本人・・・広く言えば少なくとも東洋人は胃腸のトラブルには悩まされてたようです(≧▽≦)

 

東洋医学では食欲不振を、「不欲食」「嫌食」「悪食」などと表現してまして、五行・五臓六腑においては「土」に配当される「脾」と「胃」の不和が主な原因と考えております。

様々な要因がこの「土」の部分に影響するために、発症する訳ですね。

例えば・・・

肝脾不和・・・ストレスが原因の場合

脾胃湿熱・・・過度の飲酒や甘い物の食べ過ぎ

胃陰虚・・・慢性病のための虚弱

脾胃気虚・・・飲食の不摂生や働きすぎ

食滞・・・暴飲暴食(お花見なんかはこれですね)

まだまだありますが、などなどです。

 

そして、これらの原因は伝統鍼灸師なら脈診やお腹・舌などで正確に分別できます。

 

原因を正確に判断し、的確に治療する!

 

伝統鍼灸師の真骨頂ですね(*^^)v

 

食欲不振や胃痛・胃もたれ・・・はもちろん!

肩こりや腰痛、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

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心と体が疲れた方へ・・・

先日いらっしゃった心身症で長く悩まされてるお客様が、治療後こんなことをおっしゃってくださいました・・・

 

「今まで自分はこの病気で治療に行くのは、早く社会復帰したいから行かなきゃいけないという義務感から病院に行ってました

でも、一度ここに来たら受け入れてもらってる・・・落ち着く帰ってくる場所・・・という感じがして、初めて自分の意志で「来たい!」って思ったんです。

これって長く感じたことがなかったんで、正直不思議な感じです」

 

こういう話でした。

 

正直言って、心がしんどいとき・・・

体が不調な時・・・

あまり外には出たくないものです。

ましてや鍼灸治療になると、費用もかさむし尚更です。

 

でも!

 

自分の意志でこういう気持ちを持てた事は、大きな一歩と間違えなく言えます!

現代医学におきまして、私たち鍼灸師の出来る事は決して万能ではありません。

 

だからこそ、ここ内田古訓堂におきましては・・・

拙い学術ではありますが、ひたむきに!一心に!目の前のお客様の事を考えて最大限の効果を引き出すことを念頭に置きます。

 

鍼灸師に出来る事は、「患者を治す」という、上から目線の視点ではなく。

患者様自らの「自身の中の治癒力」という力を、少しでも引き出すお手伝いをさせて頂く事であると、考えているからです。

ですから、

お客様本人がそんな鍼灸師を信じて下さり、「この鍼灸師と一緒に治りたい!」と強く念じた時、

お客様と鍼灸師との間に、目に見えない不思議な交流が始まる訳ですね(*^^)v。

 

これは本当に不思議な瞬間だと思いますが、まず間違いなくお客様もお客様なりに感じ取られる事だと思います。(*^^)v

 

この不思議な気持ちが、上記の前向きな発言につながったのだと思います。

心身症等により失業中の方などにとりまして、鍼灸治療は決して安価ではありません

しかし!

 

本当に続けたくなった時は、どうか金銭面でだけは諦めずに御相談ください<m(__)m>

 

内田古訓堂は、やってみたい!ここで治りたい!と思って下さったお客様を決して見放しませんから(*^^*)

 

 

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

 

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体温としつこい疲れについて

突然ですが、質問です!<m(__)m>

皆様は御自分の平均の体温とベストのコンディションの体温を把握していますでしょうか?(*^^*)

当然、二つに差が無い方が良い訳ですが、二つが違う事・・・更にはそもそも体温を意識してない人(最近って何?そんなん変わるの?って思ってる人)も多いのでは(特に男性)ないでしょうか?

 

実は慢性的に疲労感を感じていらっしゃる方の大部分は体温が低いのです!

 

35度台はザラで、場合によっては34度台って方もいらっしゃいます。

たかが1度・・・・いいえ!大きいんです。

 

そもそも、体温を司ってるのは「自律神経」です。

 

「自律神経」が身体にとって如何に大事か?は何度もブログでお伝えしました。

そして、実は自律神経の状態を客観的に判断する一番簡単な方法が体温チェックなのです。

 

疲労を初め交感神経優位時は血管が収縮し血流が悪くなります。

つまり、体温が下がるのです

試しに仕事が大変で、物凄く肩が凝った時に体温を計ってみてください。

多分何時もより低いと思います。

更に、慢性的な低体温・・・つまり血流低下の状態は身体に深刻なダメージを与えるのですね。

どうしたらいいのでしょうか?

次回はそんなお話をしてみたいと思います。

 

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

一度気楽にご相談ください(*^^*)

 

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耳の症状でお悩みの方へ

皆様の中で耳に関することでお悩みの方はいらっしゃいますでしょうか?

 

ある程度の年齢以上の方であれば、耳のトラブルの経験のある方は多いのではないでしょうか?

 

東洋医学において耳に関する古書医典の掲載は結構あります。

それによりますと・・・

基本的に耳は「腎」の影響を受けると考えられているようです。

年齢的な難聴・耳鳴りは正にこの部分で、「腎」の加齢的機能低下から発症する訳ですね。

そして、如何に鍼灸といえども年齢を遡るような治療は容易ではありません。

 

一方で、その他にも「肝」「心」「脾」「肺」「三陽経」が絡んだ難聴や耳鳴りもあります。

多くは上記の部分に陰陽や寒熱の偏在が起こって発症する訳です。

それらの原因はストレスをはじめ様々です。

 

内田古訓堂においては、まず「腎」のバランスを取った上で東洋医学的原因を見極め、極端な偏在を正す事を基本的な主軸に考えて治療していきます。

そのため主なお悩みだった「難聴」や「耳鳴り」の解消はもちろん、偏在を正すことにより例えば「肩こり」や「腰痛」「頭痛」「不眠」など気の偏在が多く関わってるその他の疾患も軽減されることが少なからず起こり得る訳です!

 

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

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毒を出す!って確かに大事です

以前、お風呂にちゃんと入る重要性をお話しました。

ところで!

お風呂に半身浴で入って汗を出してると、途中で汗の種類が変わってることがあるのに気が付かれたことはないでしょうか?

最初はしっとり、じきに玉のような汗、最後に粘るような湯船に落ちると一瞬白くなるような・・・

表現は難しいですが、汗の種類が変わることがあります。

医学的には皮脂と塩分の多い、所謂「余分な物」ということになるようです。

いわゆるデトックス・・・ってやつなんでしょうね(*^^)v

 

実は東洋医学でも同様の発想を持ってるところがあります

 

東洋医学において病の初めの一つの機序として、風・寒・暑・湿・燥・火(外因・六淫と言います)が侵入することによって発症すると考えてます

例えば「風」が邪気として侵入して「風邪」となる訳ですね。

それらの邪気を追い出す手段として鍼灸では「瀉法」という手段をとる訳ですが、漢方の世界ではさらに一歩踏み込んで「五大瀉法」という手法まで高めました。

発汗法・下法・吐法・和法・利尿

と言われる考え方です。

例えば「風邪」で飲む「葛根湯」には汗を出す作用があるんですね。

汗をかいて「風の邪」を追い払う・・・って訳です(*^^)v

風邪のとき温かいウドンを食べて汗を出す・・・のと一緒ですね。

 

鍼灸でもこの辺り(漢方・湯液)を勉強した人間なら、やはり踏み込んで汗を出すツボを上手く使う鍼灸医師もいます(古訓堂も及ばずながらその末席にいます)

もっと言えば、漢方を鍼灸で再現しながら邪を追い払う・・・つまり排毒する事が出来るのですね(*^^)v

余分な物を出し・・・

気を循環させ・・・

血を巡らし・・・

水を行きわたらせる・・・

鍼灸医療の真骨頂ですね(*^^)v

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症・心身症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

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不眠症は安易に薬に頼らないで

当院がストレス専門の伝統鍼灸院であるせいもありますが・・・・

いらっしゃる方の中で不眠を訴える方・・・本当に多いです。

僕も一時期不眠で悩んだ時期がありましたので、患者様の気持ちがよくわかります。

辛いですよね・・・

一般的に原因として、

酒・たばこの過剰摂取、ストレスや悩み、生活環境、身体的な疾病・疾患、うつなどの精神疾患などが挙げられます。

では、不眠症の対策はどうすればいいのでしょうか?

簡単に睡眠薬を処方する病院も多いのですが・・・

個人により症状の出方が様々で、又原因も上記の様に多彩なため、一般的に病院では本来対策が難しい疾患と考えられてるのです。

 

不眠症の対策で最も大切なのは、原因の解明・生活の改善・そして身体のコンディションを整えることにあります。

それらを踏まえた上で、適切に最小限の薬をあくまでもサポートとして使用するべきなのです。

ですから誤解しないでほしいのですが、決して「飲むな!」と言ってるのではないのです。

むしろ、状況に合わせては積極的に利用した方が良いと思います。

しかし原因を放置して安易に睡眠薬等に頼るべきではないのです。

 

 

伝統東洋医学を専門とした内田古訓堂では、脈やお腹など直接患者様に触れて、得られたオリジナルの情報から治療方法を模索するため、西洋医学的病名に縛られることはありません。

したがって、個々に合わせた治療をそれも毎回調整しながら行うため、表面的な解決を目指す医療方針とは一線を画します。

 

不眠の方や、多忙やストレスで疲労感が抜けない方・・・

肩こりや腰痛はもちろん、うつや倦怠感、神経症やパニック障害、薄毛や脱毛、アレルギーや喘息、自律神経のアンバランスからくる更年期障害・不眠症など、ストレスや自律神経からくる悩みは、日本人が伝統的に頼ってきた素晴らしい治療法で解決してみませんか?

 

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